【インドのお酒事情・ナイトマーケット】お酒はNG?宗教上?現地情報。

2018年5月の旅。

India🇮🇳Delhi🌴
(インド、デリー)

▶︎インドのナイトマーケット

拠点をバラナシからニューデリーに移動。
初日から世界遺産や観光地いろいろ回って、夜と言えば…お決まり?

ナイトマーケット!!

朝から動き回ってたから、お腹減って目移りする気持ちを抑えて、腹ごしらえ。ナイトマーケットの会場を上から見下ろせるテラスで晩ご飯。

ここのオーナーさんが日本語話せて、日本に行った事もあって、めっちゃ親日な方やってメニューに日本食もあったー!!

日本食を作るのにキューピーマヨネーズを買ってるらしくて、インドやと仕入れるのに諸々2,000円?かかるって多分言ってたと思う。
日本ならいくらか聞かれて、教えたらお互いビックリ。笑

▶︎インドのお酒事情

インドの他の記事に書いたけど、歩きながらも店でもお酒飲むのは、まだまだ受け入れられてないのが現状のインド。

店に置いてないとこも多いし、出してくれても持ってるハンカチとかで缶囲って、お酒のパッケージ隠してって店員にお願いされる。コレは宗教上?

宗教上のお酒の教え▶︎ヒンドゥー教は、「酒は魂が眠ってしまう」結果、好ましくない。
イスラム教は、
「酒は心を乱す飲み物、悪魔の業」結果、禁止。

インドでお酒自体禁止の州もあって、
ウチが調べてわかったのは、グジャラート州、ケララ州、ビハール州。

グジャラート州は禁酒で有名みたいで、外人はパスポート提示で買えるけど、ホテルとか室内でしか飲まれへんらしい。
※飲酒年齢も州によってバラバラで、デリー地域は25歳から。

▶︎結果、禁止じゃない!!

まだまだお酒に関して発展途上で、今後のインドのお酒に対する成長に日本、中国らへんが期待してるらしく、昔よりだいぶ理解広がってるって。
ちなみにウイスキーが主流。

インドのお酒のイメージ▶︎インドでは80%がヒンドゥー教で、アルコールは禁止されてはない
ネガティブなイメージが定着してて、20世紀に入ってから禁酒令を国が出すようになったので、余計にネガティブなイメージが強くなる。

宗教上と言うより、人前でお酒で酔っ払ってる姿が”みっともない”と感じ、恥じる傾向にある。

出会った現地の人の中には、毎日ガンジス川でウイスキー飲んでると言っている人もいてたので、熱心に信仰して飲まない人もいれば、そうじゃない人も。
女性には特にイメージが悪いみたいで、男性だけが飲むのが実情。

▶︎いざ、買い物ー!!

話がお酒に集中しちゃったけど、腹ごしらえしてからは、

ナイトマーケット参戦!!

インドに来て入手したかった、カレースパイスや調味料の専門店あった!!
ネットで調べた情報を元に何種類か買って、日本帰ってからブレンドして作ったけど、インドのカレーっぽい仕上がりで美味しかった〜\(^o^)/

薬味?とか塩とかも種類豊富。

インドのナイトマーケットの写真が全然撮ってなかったからないんやけど、ニューデリー周辺に場所色々あるし、昼間は服とか売ってるけど、夜はあんまり見かけへんかったなー。

📷2018.05 India🇮🇳Delhi🌴

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です