【フマーユーン廟】インドの世界遺産はまだまだあるでー!!

2018年5月の旅。

India🇮🇳Delhi🌴
(インド、デリー)

▶︎フマーユーン廟
(Humayun's Tomb)

続いてのインド観光は!!

フマーユーン廟。

フマーユーン廟(びょう)▶︎廟とは祖先の霊を祀る建物、やしろなどの意味でお墓とはまた違うニュアンス。
インドの世界遺産で、後のタージマハルにも影響を与えたとも言われており、16世紀初頭から19世紀後半まで続いたムガル帝国の歴史的建造物。

ムガル帝国第2皇帝フマーユーンの棺を収める墓廟として、王妃ハージ・べグムが建てた。
タージマハルは皇帝が王妃に建てた墓廟で、フマーユーン廟はその反対。

ペルシア出身の2人の建築家によって作られ、9年の歳月をかけて完成したとされる。

タージマハルに比べて警備もゆるゆるで、中も写真OKで中の様子はこんな感じ。
知名度の違いなんかな??笑

インドの世界遺産は(2017年7月)、36件もあって、世界遺産登録の前段階となる、暫定リストはなんと44件もあるらしい!!

インドの歴史▶︎インドは紀元前3300年頃から人が住み始めたとされる。
しかし、国として社会機構が起きたのは、紀元前1500年頃とされている。

中国4000年の歴史と有名なように、インドも中国の長さには及ばずも、アジアで2番目の歴史の長さ。歴史が長いとゆう事は、中国にも世界遺産がいっぱいあるように、インドにもいっぱいあって歴史の奥が深い。

インド旅から8ヶ月経って振り返りながら書き出してる今、改めてインド楽しかったなーと実感。
インドは滞在時間長くとって、インドの全土に行きたいなーと思うくらい、また行きたい国。

帰国してからインドに更に興味持って、教えてもらった事も復習して、色々歴史とか調べてたら、行く前にはなかった知識が増えて、その上でもう1回行ったら更に楽しめる国やろなーと思った。

📷2018.05 India🇮🇳
Humayun’s Tomb🏰

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です