【アンコール・トム▷南大門】1人旅▶︎世界遺産アンコール遺跡巡り1日ツアー▷チケット情報。

2017年5月の旅。

Cambodia🇰🇭Siem Reap🌴
(カンボジア、シェムリアップ)

▶︎1人旅アンコール1日ツアー

友達とは別行動して、1人旅。

カンボジアと言えば、1番の知名度で有名なアンコール遺跡のツアーに申し込んで、1日みっちりカンボジアの歴史に触れようと思って、楽しみにしてた日♪

TVや本、メディアで何度も見たアンコール遺跡が、自分の目で見れる日が来るとは。

行動力って大事。

好きなものは好きなまま、興味や魅力に感じる事も何歳なっても全然変わらへんなー。

▶︎世界遺産アンコール遺跡群
共通入場チケット情報

アンコール遺跡群を1日堪能出来る共通入場チケットも購入♪

チケットの種類は3種類あって、種類によって1日、3日、7日と有効期限が違う。滞在に時間がとれるなら、3日かけて広大なアンコール遺跡群を見るのがオススメ!!

ウチはスケジュール的に1日チケットにしたけど、朝から夕方まで5種類の遺跡を見れたけどカンボジアの猛暑の中、1日に詰め込むのはホンマに疲れた。笑

チケットの購入場所

チケットは何処でも買えるわけじゃなく、1ヶ所のみなのでご注意を!!

アンコール・エンタープライズ(Angkor Enterprise)という場所。アンコール・ワットから少し離れた所になる。
シェムリアップ市内から、ロリュオス遺跡群に行く道にあるから、わからん人は「アンコール・ワットチケット!!」って言えば場所教えてもらえる。

▶︎アンコール・トム 南大門

1番目の遺跡はアンコール・トム!!

クメール王朝時代に最も栄えたと言われている巨大都跡。かつては10万人以上の人々が暮らしていたそう。南大門はバイヨン寺院に続く4つの門の内の1つ。

アンコール・トム▶︎門と城砦、寺院を含めた”アンコール遺跡群”の一部として、世界遺産に認定。アンコール遺跡群の中でも超巨大遺跡で、東京ドーム60個分の敷地面積にもなるほど。複数の遺跡を総称して”アンコール・トム”と言う。

12世紀後半にジャヤヴァルマン七世により、高さ約8mのラテライトの城壁に囲まれ、有名なバイヨン寺院(仏教)、像のテラス、ライ王のテラスなどがある。

遺跡の近くには象に乗れたり、土産屋さんもチラホラ。

現場に到着してまずは南大門からアンコール・トムへ入場!!

↑こちらが橋の先頭。先頭にいてる写真1番左は蛇神・ナーガ。

ナーガに続き、神々、阿修羅と設置されてて、神々と阿修羅の像は先頭のナーガの胴体を引いてて、橋の左右に54体づつの計108体。

1人1人顔が違うのも見所!!

損傷が激しく何度も修復されてるから、色の違いですぐ修復部分が見分けられる。

南大門▶︎アンコール・トムの中心寺院の”バイヨン”から東西南北の方角にそれぞれ真っ直ぐに道路が伸びている。南大門、北大門、西大門、勝利の門、死者の門と5つの門があり、その中でも特に人気がある正門の南大門。

まだ中にさえ入ってないのに、南大門だけでテンション上がって写真撮りまくってしまった。笑
12世紀後半に出来た建物が今こうやって自分の目にあるって凄いよなー。

次回記事は内部に入ってバイヨンについて更新♪

📷2017.05 Cambodia🇰🇭Siem Reap🌴
Angkor Thom🏰

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