【アンコール・トム▷バイヨン寺院】1人旅▶︎世界遺産アンコール遺跡巡り1日ツアー②

2017年5月の旅。

Cambodia🇰🇭Siem Reap🌴
(カンボジア、シェムリアップ)

▶︎有名なバイヨン寺院

アンコール・トムと言えば、バイヨンの事をアンコール・トムと思ってる人も多いのでは??
実際ウチもバイヨン寺院=アンコール・トムと思ってた1人。

前回記事のアンコール・トム、正門の南大門から内部に入ってバイヨンへ!!

1人旅なもんで1人で知らん人に写真頼んで撮ってもらったら、どんなポーズしていいかわからず立ち尽くしたまんま。

笑顔だけはキープ!!笑

バイヨン寺院▶︎カンボジアのアンコール遺跡を形成するヒンドゥー・仏教の混交の寺院跡。アンコール・トムの中央に位置する。クメール語の発音ではバヨンの方が近い。バは”美しい”という意味で、ヨンは”塔”の意味。

バイヨンが建てられたのは、有名な世界遺産アンコール・ワットの約100年後。12世紀後半から13世紀にかけて、ジャヤヴァルマン七世からジャヤヴァルマン八世至る3人の王の在位中に建設され、改変と増築が何度も繰り返された。その為に、狭い回廊や急な階段が幾度と重ねられ建てられた。外壁がない点が他の遺跡と比べ、特徴的な点。

バイヨンの象徴は、人面が四方に刻まれた塔(54基)。表情は1つ1つ微妙に異なる。

アンコール・トムの入り口の南大門をくぐり、約1.5㎞順路に沿って歩いていくと見えてくるバイヨン寺院跡。

今回のアンコール遺跡巡り1日ツアーの1発目のアンコール・トムだけあって、見えてきた瞬間の感動はでかかった!!

※寺院跡でも肩と足の露出はNG。ベンメリア遺跡の前にある露店の服屋に比べ、種類豊富な店は見かけなかったのでストール1枚でも用意してるのが安心。

バイヨンは所々急な狭い階段や通路が。

観光客がいっぱいで、人面が四方に刻まれた塔と自分だけの写真を撮ろうとすると、周りの猛烈な視線を感じながら順番待ちで撮影。笑

1人で撮ってもらったから、周りにめっちゃ見られながら上記に書いたように、ポーズとか表情どないしたらいいんかわからんかった。笑

現代の技術で同じものを造ろうと思ったら、当時の実際の着工期間に比べると断然現代の方が早いと思う。

だからこそ!!

当時の技術で年月をかけ現代に残る遺跡を造った当時の人達が、心から凄いなーって尊敬する。

もしドラえもんの世界みたいに、タイムマシーンが現代にあったとしたら、見たい時代が数え切られへんくらいあるなー。笑

けど実際に目にする事が出来ひんからこその魅力とロマンは確かにある。

テラス部分にある当時のまま石が積まれてる所。もちろん触るのはNG。

バイヨンのレリーフ▶︎バイヨンには様々なレリーフが刻まれいる。アンコール・ワットのレリーフは宗教的なものが多いですが、アンコール・トムは当時の庶民の生活風景や戦争の様子などが描かれているのも見所。

当時の人がどんな服を着て、どんな武器を使って、どんな家畜を飼っていたかなど当時の事がよくわかります。

アンコール・トムに訪れて、バイヨン寺院を見ずに帰る人はほぼ絶対に近いくらいいてないと思うけど。笑

アンコール遺跡の中でも、アンコール・ワットの次に有名な遺跡やから訪れる価値は十分にアリ!!

遺跡に興味ない人もいてるから、カンボジアになかなか興味が湧かん人も少なくないかも知れへんけど、普段とは違う非現実の歴史と共存してる国やなと思う。

📷2017.05 Cambodia🇰🇭Siem Reap🌴
Angkor Thom🏰

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