【バンテアイ・スレイ】1人旅▶︎世界遺産アンコール遺跡巡り1日ツアー⑤

2017年5月の旅。

Cambodia🇰🇭Siem Reap🌴
(カンボジア、シェムリアップ)

▶︎バンテアイ・スレイ

アンコール遺跡群の遺跡で当日提案されて急遽行った遺跡、バンテアイ・スレイ!!

ここの遺跡はとにかく彫刻が綺麗で鮮明!!

バンテアイ・スレイ▶︎アンコール遺跡の1つで、967年に建設されたヒンドゥー教の寺院遺跡。アンコール・ワットの北東部に位置する。バンテアイは砦、スレイは女で”女の砦”を意味する。

大部分が赤い砂岩により建造されていて、規模は小さいが精巧で深く掘られた美しい彫刻が、全面に施されているのが特徴的。

観光客にも人気があり”アンコール美術の至宝”と賞賛され、中でもデヴァターの彫刻は”東洋のモナリザ”とも呼ばれている。

石の色も赤色がかった石で、他の遺跡と比べてまた違う印象が強く残ってる遺跡。

他の遺跡は年月と共に彫刻がどうしても薄くなってるけど、このバンテアイ・スレイは彫刻が深い?のか、今も鮮明なまま。

興味深かったのが柱?のところに掘られている文字。

今も変わらず使われてるクメール語で、文字も今と一緒で現代の人達でも読む事が出来るらしい。けど、昔やから日本では古文にあたるような難しい言葉で書かれてるって、現地の人が教えてくれた。

内部に潜入していきまーす!!

確かに規模は小さいから興味ない人はすぐ見て回れるくらい。今回行った遺跡の中でダントツ小さかった。

他と被らん独特な遺跡で見れば見るほど、芸術作品みたいで奥が深かった。

当日アンコール遺跡回った中で、知名度が高い有名な遺跡はもちろん名前覚えてたけど、初めて知った遺跡と名前で今も一致して覚えてたのはココ!!

それだけ自分の中では印象に残ってる遺跡。

▶︎ヒンドゥー教の神様の彫刻

門の真ん中の三角の部分に描かれてるのは、絶大な人気を誇る有名なヒンドゥー教の神様のシヴァ神!!

カンボジアに行ったのはインドに行く前の1年前やから、インド行ってからヒンドゥー教に興味持ったから、今の自分でもっかい行きたい。

ヒンドゥー教は神様が多すぎて、何が何やら途中頭痛くなるけど。笑
知れば知るだけ魅了されるし、歴史や遺跡と繋がってておもしろい。知ってたら無知よりも更に楽しめる。

▶︎東洋のモナリザ

こちらが有名な”東洋のモナリザ”と呼ばれてる彫刻。

遺跡を守るために立ち入り禁止で遠目やから、カメラをズームして撮影。

一眼レフとか良いカメラやったらもっと鮮明に綺麗な写真撮れるのに。こうゆう時悔しい。笑

▶︎子供の物売り

話変わるけど、バンテアイ・スレイの子供の物売りはホンマにしつこくて、1人から買ったらあちこちから群がってきて、同じものであろうが次々売ろうとしてくる。

買ってあげたい気持ちと葛藤するけど、1人に買うとホンマにキリないから、心を鬼。

子供に売らせて親が少し離れたとこから見てるのも嫌。

まだまだこうゆう現状が世界のいたるとこにあるのも確かで、大金持ちでもないから救ってあげられへんけど、なんとかしてあげたくなる気持ちもあるし、自分の無力さも感じるなー。

📷2017.05 Cambodia🇰🇭Siem Reap🌴
Banteay Srei🏰

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