【世界遺産ハノイ・タンロン遺跡】ハノイ・タンロン遺跡保存センター▶︎日本人が外国人に比べて英語が話されへん理由▶︎市内観光ツアー②

2019年3月の旅。

Vietnam🇻🇳Hanoi🌴
(ベトナム、ハノイ)

▶︎休館日に観光

前回記事の学問の神様で有名な文廟(孔子廟)の次は、世界遺産の遺跡観光。

が!!

まさかの休館日。月曜に休館日のとこが他も多くて(有名なホアロー収容所とか)、ベトナム?ハノイ?の特徴??なんかわからんけど、どの行き先も事前に下調べは大事って事ですな。笑

休館日でも一部見れて入れる場所があったから、ちょっとだけ観光。

▶︎世界遺産
ハノイ・タンロン遺跡

ハノイにある世界文化遺産!!

タンロン遺跡▶︎ベトナムの首都ハノイの中心部に存在する、1010年から1804までの大越国家(当時のベトナム)諸王朝の都タンロン城。タンロン(昇龍)はハノイの旧称。

2003年から発掘された遺跡群。各時代の遺跡が重なっているのが特徴。

教えてもらった順路に沿ってトンネル通りまーす。なんか雰囲気出てきてワクワク。

さっきの裏側に到着。
近くで見ても18世紀まで使われてたから、遺跡が綺麗。今まで見てきたアジアの遺跡に比べて損傷がなかったー。

その裏側の真正面にあるのが発掘当時のままの路面。ガラス越しに展示してある。ガラスの上には乗ったらアカンから注意。

ガラス越しやと反射してしまって、肉眼でも見えにくいから写真じゃ余計に伝わりにくいなー。

しゃがんでガラスとの隙間から無理矢理撮った写真の1枚。笑

▶︎ロンさんと意気投合

ベトナムの現代社会の現状や政治の立ち話してるところ。日本とベトナムの考え方の違いや色々教えてもらった♪

彼はロンさん。話が盛り上がり出すと足が止まってしまうのがクセ。ずっと思ってた。笑

ロンさんは母国語、英語はベラベラ、日本語と話せるんやけど、海外の人って日本人と比べて、圧倒的に母国語以外に話せる人が多い。日本でも留学、旅人、英語を使う仕事や海外出張へ行く人は話せるけど、全然少ない。

その事についてロンさんと話したけど、今日本は観光客も増えて国際的になってきてるけど、観光客向けに話せる人を用意してるから、一般人が外国語に触れ合う環境がまずない。

取得したくて日本で独学で勉強しても、実際の発音や言い回し方って本物に触れるのが大事やし、日本人は恥ずかしがり屋な人種もあって、間違ったら恥ずかしいって思いが強くて、自分からトライせえへんのも成長せえへん要素の1つ。

本気で取り組んで、外国の友達作って毎日英語に触れてたら、自然に学んでいくんやろうけど、環境がそうじゃないもんなー。めっちゃ納得やわ。

友達でも全く英語話されへん子が、海外に留学したりワーホリしたりして、帰ってくる頃には英語話せてて、やっぱ日本語を使わん環境って大事やなーって思う。日本語が通じてしまったら成長せえへんし、母国語に甘えてしまうしなー。

ウチもたまに勉強するけど、環境とか言い訳したらアカンのやけど今の職業上、日常の事でさえ次の日記憶喪失なるなんてしょっちゅうやから、すぐ忘れてしまう。笑

▶︎敬天殿の階段

王様が使用してた階段。

左右に龍の立派な彫刻。ベトナム人は元々、手先が器用な人が昔っから多かったらしく、まじまじ見ても彫刻も繊細で綺麗に掘られてた。

その上にあるところは立ち入り禁止やから、わかりにくいし見にくい。笑

休館日の訪問やったから、ネットで調べて普段見れるところ見たけど、大砲?で撃たれた壁とか何かの部屋とか入れるらしくて、壁の穴は迫力ありそうやから見たかったなー。

正直な感想は、世界遺産やのにパッとせんくて感動がなかった。今まで見た世界遺産たちが壮大すぎたんかな??笑

📷2019.03 Vietnam🇻🇳Hanoi🌴

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