【伊良部島・ブルーケーブ(青の洞窟)】宮古島ダイビング③

2019年5月の旅。

Japan🇯🇵Okinawa🌺
Miyako Island🏝
(日本、沖縄、宮古島)

▶︎2ダイブ目

前記事の伊良部島の牧山下ダイビングスポットから移動して、2ダイブ目は沖縄本場のあの有名ポイント!!

知名度高いし浅瀬でシュノーケルの人達も入れるから、とにかく人がウジャウジャおりすぎて、水中で順番待ちした。笑

束の間の日差しが入ると、綺麗すぎてもう。毎回新しいポイントはエントリー前ワクワクする。

さーここはどんな世界があるかな!?

▶︎ブルーケーブ(青の洞窟)

ダイバーじゃない人も知ってる有名なポイント!!沖縄と言えば!?

青の洞窟

沖縄本島にも真栄田岬から行けるダイビングスポットで(体験ダイビングでも行ける)、そこも行った事はあるけど沖縄の本場の青の洞窟は、宮古島って多数聞いた事がアール。

って事はやっぱり、美しさが違うんでしょう!!って事で期待が上がる。笑

まずビックリした事。

入り口浅っっ!!
ほんで狭いなっっ!!

この日だけなんか、普段からなんかはわからんけど、洞窟やから中は普通に空洞で息も出来るのはわかってたけど、奥は行き止まりやから波の押し寄せがめっちゃ強い!!

人気スポットすぎて順番待ちして、水中待機。シュノーケルの人達の下通って行きます。それぞれライト持って照らしながら奥へ。

上記にも書いたけど、とにかく波の押し寄せが凄すぎて、アチコチの岩肌にガンガン当たる。奥の行き止まり地点では足で立たれ変くて、頭ばりぶつける。笑

ヘルメット欲しいくらい。

足元フィン履いてるから、余計に立つのがやっとで写真ちゃんと撮られへんし撮る気も失せた。笑

水中の方がよっぽど、楽。

日によるかもせんけど、時間帯とか。シュノーケルの人等スゲーなって思ったわ。早く水中入りたかったもん。

奥から入り口見た景色は確かに青が綺麗で、光が差し込んで美しかった!!自然が創り出して見せてくれる景色は、いっつも感動もらえる。

脱出!!笑

▶︎青の洞窟周辺

青の洞窟から水中の世界へ戻り、快適。無重力って素敵。

青の洞窟行って波の押し寄せの強さ、久しぶりに感じたけど、やっぱ自然が持つ本来の力って人間って絶対勝たれへんな〜って、改めて恐ろしさも感じた。

青の洞窟周辺の写真ご紹介♪

このポイントの印象は、とりあえず海が青!!って感じで、透明度も良かった。

1種類の珊瑚の塊に群がる
ブルーの綺麗な魚ちゃん。

なんでここに落ちてる?
謎の長い鎖。

夫婦で連携プレイ
卵を守るクマノミ。

珊瑚らしい珊瑚と魚ちゃん。

水深20〜25mで発見
謎の綺麗な蟹の殻。笑

2ダイブ終了して上がって束の間。

凄い雨雲が伊良部島に近づいてきてて、オーナーと船長の話し合いの結果、3ダイブ目を無しにして本日終了することに。

▶︎凄まじい嵐

素早く皆で連携プレイで帰り支度して、船出発させてちょっと間したらすぐ!!

大雨も大雨の豪雨!!

一気に視界悪くなって先見えへんくて、雷鳴るし落ちるしすごかったー。中止判断したん大正解やし、自然には人間は勝てないからね。

他の船より早く出たから先に港ついて、オーナーも船長も仲間内の人達の帰り心配してた。皆無事に港帰って来れて一安心。

この日の船は全体にビニールの雨風避けあったから雨に打たれへんかったけど、前日の船は屋根だけやったから、もし日にち反対にとってたら雨風もろに受けてた事になるから、今日で良かったー。海上がりに風邪ひくわ。笑

本来は昼食べてから3ダイブやったけど、中止なったからランチタイムだけ皆で♪

この日のランチがあったかいうどんに島豆腐で、身体あったまって良かった〜♡皆優しいええ人達で1人参加でもめっちゃ楽しかった( ´ ▽ ` )

本来より時間早よ終わったから、皆でダイビングの話から水中の撮影のコツ、宮古島の話や普段の話ワイワイして、オーナーも船長も宮古島に移住してきた人達やから、経緯や想いの人生話もしたりして。

めっちゃ勉強なりましたm(_ _)m
ウチ少人数制の方が絶対好きやわ。

他にはなくてもダイビングが好きって共通点で知り合って、同じ趣味思考が少なからずあるから、共感も多いし逆にわかってくれるし、側から興味ない人から見たら仲間内のマスターベーションでも、うちには大事。

得るもんがこの日多くて、楽しいのはもちろんやけど、今後のダイビングがホンマに楽しみになったな〜^ – ^

最後は船長の華麗な足さばき。

📷2019.05 Japan🇯🇵Okinawa🌺
Miyako island🏝

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です