【パンプキン鍾乳洞①】宮古島で有名な人気急上昇な観光スポット・自然が創り出す世界。

2019年5月の旅。

Japan🇯🇵Okinawa🌺
Miyako Island🏝
(日本、沖縄、宮古島)

▶︎観光らしい観光

このブログにも何回も幾度なく言ってきた、ウチが海好きな件。

初めてきた宮古島は連日海三昧して、ウチの心はかなり満たされてハッピー。ストレスなんか一切感じず、ゆる〜いスローライフ満喫♡

海っちゃ海やねんけど(結局入るんやけど笑)、海メインじゃない観光らしい観光もちゃんとしてきたから、その内容を2個に分けて\(^o^)/

宮古島行くって決まる前、まだ行く予定も一切ない時から、チケットさえ安くでタイミング合えば絶対行こうって決めてた宮古島。だから前々から宮古島の事は定期的に調べてて、今回は宮古島行くなら行きたい!!って思ってた場所。

参加者の皆と海へ向かいまーす。

このジャングル感がまた良い。

冒険って感じがしてワクワクする♪けどジャングル的周辺は虫おるから、沖縄って基本虫デカイし予期せぬ大物に出くわした時、叫びそうになる。笑

子供ん時は全然平気で持ってた虫が、年々嫌いになって怖く感じる。なんでなんやろ。

天気はちょっと曇りで残念。

高台に駐車場とかあるから徒歩で降りて、ビーチ沿いから更に歩いてって奥へ進みま〜す。

▶︎冒険のスタート!!

ビーチに降りてからひたすら目的地まで歩くんやけど、足元は海辺やから悪いしスタスタ歩かれへんから、まあまあ遠かった。帰りは皆結構お疲れモード。

これは序盤の景色。

宮古島はご存知の通り島やから、山がない。けど水が何処からか流れてきてる。

地形の問題で、宮古島は地下に自然が生み出した貯水的なもんがあって、雨水で溜まった水がシーズンによって溢れ出てるらしい。そのシステムで辺鄙な所から滝が流れてるから、後ほどご紹介。

今やビーチになって陸化してるこちらも、遥か昔は海の中に沈んでた場所。

膨大な月日が流れて、今自分が元海底やった場所を、普通に歩いてるって不思議な感覚でもあり、ロマンも感じる。

きっと昔はこの岩にもたくさんの生物がおったんやろな〜。

ちょっと話逸れるけど、映画のジュラシックパークで見る恐竜の世界。子供の頃から未だに大好きで、見れるもんなら見たいと思う。海の巨大生物とかも好き。笑
福井にある恐竜のでっかい博物館とかめっちゃテンション上がる。実際の当時を見る事は出来ひんけど、だからこそ昔に確かにあった歴史って魅力的に感じる。

ここで採れる天然の泥が粘土質になってて、海水で水分含ませたら天然の泥パックになって、肌に良いとかなんやら。笑

皆で泥パックしたけどアバターみたいなった。ウチ全く泥顔似合わんすぎて、ビックリした。
それより以上にスッピンがパパにソックリすぎてまるでハンコ。自分の顔にもビックリする。笑

海水で泥落として目的地にまだまだ進んで行きまーす!!

▶︎突如現れる滝

上記で書いた滝がこちら。

この滝は昔っからあるみたいでパワースポットでもあり、罪人が滝に打たれて身を清めたりにも使われてたらしい。まだ最近の戦争時代は、この周辺の岩陰に隠れたりもしててんて。

滝がある周辺の岩肌が幻想的。

長い長い月日を重ねてこの今ある形になったんやろな〜。ここは滝に打たれてる姿を写真撮ってる人も多くて、人気スポットみたいなやった。

次はメインの鍾乳洞記事!!

📷2019.05 Japan🇯🇵Okinawa🌺
Miyako island🏝

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